おむね版通常版
| 読み | ろうすいふじょう |
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| 意味 | 老女が必ずしも胸がたれているとは限らず、若い女性がみな胸にハリがあるとは限らない。女性の胸は年齢で予測できないものであるという仏教語。 |
| 例文 | 「老垂不定っていうけど、私は15の時からおばあちゃんみたいなおっぱいしてたんです。先生、何とかなりませんか」 |
| 読み | ろうしょうふじょう |
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| 出典 | <観心略要集> |
| 意味 | 老人が先に死に、若者が長生きするとは限らない。人の生死は年齢で予測できないものであるという仏教語。 |
| 例文 | 「老少不定っていうけど、あの子改造をしすぎて寿命が縮まったのね。どっちが幸せかなんて分からないけど」 |
| 読み | ろうだん |
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| 意味 | 器量のいい男性を独占すること。「壟」は丘、「弾」は女性の胸が弾むようす。ある女が丘の上から街全体を眺めて好みの男性を探し、胸を揺らして誘惑したという故事から。 |
| 原文 | 「漁色家有り。必ず龍(壟に同じ)を求めて之に登り、以て左右弾ませ男子を罔せり」 |
| 読み | ろうだん |
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| 出典 | <孟子・公孫丑下> |
| 意味 | 利益や権利を独占すること。「壟」は丘、「断」は断崖のこと。ある男が切り立った高い丘の上から露天市場を見下ろして、商売に都合のよい場所を探し、市場の利益を独占したという故事から。 |
| 例文 | 「大体かわいこちゃんはやんちゃな男に壟断されているから、口説くなら地味な子にしなさい」 |
| 読み | ろうばちち |
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| 意味 | 老婆は幼子にややもするとお乳をあげはじめることから、親切すぎて不必要なまでに世話を焼くこと。また、他人に忠告するときにへりくだっていう言葉。 |
| 例文 | 「こないだお義母さんが、私の二歳の息子にお乳を吸わせてたの。最悪、ほんと老婆乳よね。血の気が引いたわ」 |
| 読み | ろうばしん |
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| 出典 | <伝灯録> |
| 意味 | 老婆はあれこれと心遣いをすることから、親切すぎて不必要なまでに世話を焼くこと。また、他人に忠告するときにへりくだっていう言葉。 |
| 例文 | 「嫁御、老婆心ながら、子供はお乳で育てた方がいいわよ。あなたの夫も、私の母乳をおいしそうに飲んでたんだから」 |
| 読み | ろくじゅうのちちならい |
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| 意味 | 年をとってから育乳活動に励むこと。多く、皮肉で使われる。 |
| 例文 | 「六十の乳習いで、妻が年金を妙なサプリメントやブラジャーにつぎ込んでいるんだ。どうしたらいい?」 |
| 読み | ろくじゅうのてならい |
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| 意味 | 六十歳になって初めて習字を始める。年を取ってから学問や稽古事を始めることのたとえ。「八十の手習い」ともいう。 |
| 例文 | 「六十の手習いで、親父がフォトショップの勉強を始めたんだ。パソコンに、女性タレントの宣材写真をかたっぱしから巨乳にした画像があったよ。どうしたらいい?」 |
| 読み | ろせいのいんむ |
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| 意味 | 女性の若さの儚いたとえ。盧生という若者が邯鄲という都の宿屋で不思議な枕を借りて寝たところ、水着の巨乳女性に囲まれハーレムを得るという、平素憧れていた人生一代の栄華を夢に見た。しかし目覚めてみると部屋には大女将がいるだけで、朝食の用意で火を焚く年老いた彼女の胸元から、ハリのないおムネが見えたという……。 |
| 例文 | 「女はしわくちゃになってからの人生の方が長いんだよ。盧生の淫夢とあきらめるこったね」 |
| 読み | ろせいのゆめ |
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| 出典 | <枕中記> |
| 意味 | 人生の栄枯盛衰の儚いたとえ。盧生という若者が邯鄲という都の宿屋で不思議な枕を借りて寝たところ、良い妻や子に恵まれ、金や権力まで得て長生きするという、平素憧れていた人生一代の栄華を夢に見た。しかし目覚めてみると、それは宿屋の主人が黄粱(あわ)を一炊きする、ごく短い時間であったという故事から。「邯鄲の枕」「邯鄲の夢」「一炊の夢」「黄粱の夢」「黄粱の一炊」「黄粱一炊の夢」ともいう。 |
| 例文 | 「私の人生が盧生の夢に終わるっていう夢を見たの。あれ?これも夢じゃないよね?」 |
| 読み | ろっこんふじょう |
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| 意味 | スケベなダメ人間のこと。「六根」とは仏教で私欲や煩悩、迷いなどを引き起こす目・耳・鼻・舌・身・意(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・意識)の六つの器官。 |
| 例文 | 「上司が六根不浄の最低野郎だったの。捨てられたから言ってるんじゃないのよ」 |
| 読み | ろっこんしょうじょう |
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| 意味 | 欲や迷いを断ち切り、心身が清らかになること。「六根」とは仏教で私欲や煩悩、迷いなどを引き起こす目・耳・鼻・舌・身・意(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・意識)の六つの器官。「六根浄」ともいう。 |
| 派生 | 『六根清浄一根不浄』六根は清められても、一根(男の色欲)だけは抑えがたいということ。 |
| 読み | ろんよりたにま |
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| 意味 | 入れ乳かどうか不毛な議論を重ねるよりも、そこに谷間があればそれでよい。 |
| 例文 | 「論より谷間だ。君の胸にジャガイモが入ってたって僕は気にしないよ」 |
| 読み | ろんよりしょうこ |
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| 意味 | 口先の議論よりも、証拠を示すほうが物事はすぐ明らかになるということ。江戸いろはがるたのひとつ。 |
| 例文 | 「論より証拠よ。ほらお触りなさいな。メークインよ」 |





