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来る乳は拒まず
読みきたるちちはこばまず
意味心を寄せて近づいて来る女性は、どんな者でも拒絶せず受け入れるという意。行く乳は追うし、来る乳は拒まない。
例文「いよいよ明日が開業日か。よーし、来る乳は拒まずの精神で、この町一番の美容外科を目指そう」
来る者は拒まず
読みきたるものはこばまず
意味心を寄せて近づいて来る者は、どんな者でも拒絶せず受け入れるという意。来る者は拒まず、去る者は追わず。『孟子・尽心下』より。
例文「うちのお父さん、来る者は拒まずで、何回も離婚と再婚を繰り返してるのよ。家にお母さんが二人いるときもあったからね」
杞乳
読みきにゅう
意味いらざる心配、取り越し苦労。昔、杞の国の女性が、胸がしぼみはしないかと憂えて夜も眠れず、飯も喉を通らなかったという故事。
例文「昨日ノーブラで寝たから胸がたれたかと思ったけど、杞乳だったみたい。さて、デートの準備しよっと」
杞憂
読みきゆう
意味いらざる心配、取り越し苦労。昔、杞の国の人が、天地が崩れ落ちはしないかと憂えて夜も眠れず、飯も喉を通らなかったという故事。
例文「ぱっと見たれ乳に見えたが、杞憂に終わったので安心したよ。それとも一瞬、地球の重力がなくなったのかな」
窮姐ブラを取る
読みきゅうそぶらをとる
意味生活が苦しくなった女性が、水商売を始めたりヌードになったりすることのたとえ。
例文「窮姐ブラを取るで、一度は大臣まで務めたあのオバハンがついに脱ぐらしい。乳首に議員バッジのペイントしてたりしてな……」
窮鼠猫を噛む
読みきゅうそねこをかむ
意味絶体絶命の窮地に追い込まれると、弱い者も強い者に逆襲し、負かすことがあるというたとえ。『塩鉄論・詔聖』より。
例文「窮鼠猫を噛むというが、元議員のあのオバハンの暴露本で、政府の汚職が明るみに出た」
胸暗乳明
読みきょうあんちめい
意味ネオン街の形容。転じて、水商売を営む夜の蝶のこと。ネオンの光で胸元の影が濃くなるが、ほの暗い中乳房がキラリと光っている。
例文「私のお母さんは胸暗乳明の世界で生きてきた人だから、母乳も心なしかアルコールの味がしてたのよね」
柳暗花明
読みりゅうあんかめい
意味春の景色の美しい形容。転じて、花柳界・色町のこと。柳の葉が茂ってほの暗い中、桃の花が明るく咲いている。
原文「山重水複路無きかと疑ふに、柳暗花明又一村」<陸游の詩・山西の村に遊ぶ>
胸襟を開く
読みきょうきんをひらく
意味男に心身を許すこと。誰彼構わず胸襟を開くと、『股が緩い』に格上げされる。
例文「以来彼女は、職場の上司に対して胸襟を開くようになった」
胸襟を開く
読みきょうきんをひらく
意味心中を隠すところなく、すっかり打ち明けること。『胸憶を開く』ともいう。
例文「以来彼女は、職場の上司に対して胸襟を開くようになった」
恭子さん一人は鬼千匹にむかう
読みきょうこさんひとりはおにせんびきにむかう
意味美香さんの身にとっては、恭子さんは非常な苦労の種で、鬼千匹に相当するほど恐ろしい。『むかう』は、匹敵するという意。
例文「俺は叶姉妹に囲われているメンズだが、恭子さん一人は鬼千匹にむかうというし、家では日本語の分からない外人のフリをしているんだ。本当は漢検まで持ってるけどな」
小姑一人は鬼千匹にむかう
読みこじゅうとひとりはおにせんびきにむかう
意味嫁の身にとっては、夫の兄弟姉妹は非常な苦労の種で、鬼千匹に相当するほど恐ろしい。『むかう』は、匹敵するという意。
例文「小姑一人は鬼千匹にむかうというけど、義弟がよく宗教の勧誘をしてくるのよ。『お義姉さんも信じれば胸が大きくなるよ』って、余計なお世話だよ」
驚天揺乳
読みきょうてんようち
意味女性が世間をひどく驚かせること。胸を揺らし天を驚かせる意。
例文「おい見たかあの写真集?Yカップだぞ。あんな乳がこの世に存在したとはな。グラビア界に驚天揺乳の大事件だ」
驚天動地
読みきょうてんどうち
意味世間をひどく驚かせること。天を驚かし地を動かす意。『驚地動天』とも。『白居易・李白墓』より。
例文「その後Zカップの女性が現れ、日本中が驚天動地に包まれた」
巨乳走れば貧乳も走る
読みきょにゅうはしればひんにゅうもはしる
意味人はとかく、他人に引きずられたり、他人の尻について行動しがちであるというたとえ。⇒付和乳同
例文「巨乳走れば貧乳も走るというが、多くの女性があの新作ブラに群がったらしい。なんでもAIが搭載されてて、おっぱいと会話までするらしいぜ」
狂人走れば不狂人も走る
読みきょうじんはしればふきょうじんもはしる
意味人はとかく、他人に引きずられたり、他人の尻について行動しがちであるというたとえ。人間の判断力や理性的思考は、群集心理によって低下しやすい。⇒付和雷同
原文「狂人走れば不狂人走ると云へる如く、祖師皆不狂人の走也」<米沢本沙石集>
巨乳貧乏
読みきょにゅうびんぼう
意味なまじ巨乳のために男にちょっかいをかけられてしまい、一事に徹する事が出来ずに結局大成しないこと。
例文「巨乳貧乏っていうから、俺もそろそろ本気でダイエットに取り組まないとな……」
器用貧乏
読みきようびんぼう
意味なまじ器用なためにどれも中途半端に終わったり、また、器用なために他人から重宝がられてこき使われ、一事に徹する事が出来ずに結局大成しないこと。
例文「今日も貧乏器用貧乏ってな。明日も明後日もな」
麒麟乳
読みきりんち
意味将来大成する期待が持てる、非常に形の良い胸。また、将来グラビア界隈を担うような潜在能力を秘めた逸材をいう。⇒寧馨乳
例文「良く言えば麒麟乳、悪く言えばオバケ乳か。この子はどちらにも傾きうるな。カメラさんはどう思います?」
麒麟児
読みきりんじ
意味将来大成する期待が持てる、非常に優秀な少年。神童。『麒麟』は中国で、聖人が出る時に現れるという想像上の霊獣。⇒寧馨児
原文「徐卿の二子は生まれて奇絶、……並びに是れ天上の麒麟児」<杜甫・徐卿二子歌>