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烈風洗濯物を掃う
読みれっぷうせんたくものをはらう
意味お母さんに怒られることのたとえ。強風を家事や育児に追われる主婦の怒りに例えたもの。
例文「子供が妻のブラジャーをかぶって遊んでたら、めちゃくちゃ怒ってた。烈風洗濯物を掃うようだったよ。『あなたもゴロゴロしてないで掃除機でもかけてよ!』って俺まで怒られた」
烈風枯葉を掃う
読みれっぷうこようをはらう
出典後漢書(ごかんじょ)鄭太伝(ていたいでん)
意味兵威が強く、簡単に敵を撃ち破るたとえ。強風を勢いや士気に例えたもの。
原文膠固(こうこ)の衆を以て解合の勢に当たるは、()お烈風を以て枯葉を掃うがごとし」
連木でブラ紐を切る
読みれんぎでぶらひもをきる
意味実現不可能なことのたとえ。『連木』はすりこぎのこと。
例文「女の子は誰も振り向いちゃくれないよ。連木でブラ紐を切れるか?モテない俺は夜のお店でしか男になれないんだ」
連木で腹を切る
読みれんぎではらをきる
意味実現不可能なことのたとえ。『連木』はすりこぎのこと。すりこぎで切腹することはできないことから。京都・大阪(名古屋)いろはがるたのひとつ。
例文「男の夢ではあるが、日本で一夫多妻制を望むのは、連木で腹を切るようなものだ。……でも、金があればいけるのかな」
連乳
読みれんち
意味貧しい姉妹をいう。貧しいとブラジャーを互いに貸し借りし合うため、姉妹で似たような胸を連ねるところから。
原文(いわ)んや我は連乳の胸、姉とブラを同じくす」
連枝
読みれんし
出典文選(もんぜん)蘇武(そぶ)の詩、従弟(じゅうてい)に別る>
意味貴人の兄弟姉妹をいう。連なっている枝々が、根幹を同じくするところから。
例文「わたしゃ若い頃、あの旧家で()連枝の世話係をしていたのよ。旦那様の世話もしたけどね」